出会い系について
ひょっとして、もし相手が「おいしくない」と言ったら、「どこがおいしいの?」と聞いて、「じゃ、今度そこに行きましょう」と前向きに考えます。
おいしくないことを、次に行くきっかけにすればいいのです。
いつもおいしいとは限りません。
おいしくない時もあります。
そうしたら、もう今月食べた最大のゲロマズのベストワンという新記録にしておきます。
「むちゃくちゃ高くて、むちゃくちゃまずい新記録を2人でつくったね。
これは日記に書いておこう。
今度、むちゃくちゃ安くて、むちゃくちゃおいしい新記録をつくろう」と言います。
「あの店のサービスは最高に悪い。
おまけに味は、むちゃくちゃ悪い。
値段は高い。
あれに比べればいいよ」と、そういう経験も2人の体験のひとつとして楽しめます。
おいしかったらデートがうまくいって、おいしくなかったからダメになるとか、そんなことは全然関係ありません。
「おいしいかおいしくないか」なんて事実は変えられません。
「それは運だ」と運のせいにしてはいけません。
運に頼っては、運命の人には出会えないのです。
どんな時にも、じゃあ、こうしようと積極的に提案していく気持ちが大事なのです。
恋人に「一生君を愛しているよ」と言われた時、一生なんてわからないのだから、そんなこと言わないで」という人がいます。
たしかにわかりません。
でも、「一生」という言葉を信じなくなったら寂しいなと私は思います。
情報化社会になっていけばいくほど、斜に構えた見方のほうがカッコいいと勘違いする人が増えます。
でも、あなたは、どこかで真善美という真っすぐなモノの見方を信じているはずです。
「一生」という言葉を、否定しないで信じよう。
わからないからこそ、「一生」と思いたいのです。
わからないのなら、思ってもいいでしょう。
「一生」と言いながら、一生続かなかった時のショックは大きいですから、否定したくなる気持ちはわかります。
でも、ダメだった時を前提にした考え方を持ってはいけません。
「一生」と口に出したら、それは必ず実現します。
「一生」と言う瞬間、恋人の心の中ではその時間は「永遠」になっています。
ロマンチックなことを否定することこそ、カッコ悪いのです。
「あんな恥ずかしいセリフをよく言うな」と言う人がいる。
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